「新年のご挨拶」

明けましておめでとうございます。

 

「ときがわ町観光協会」です。

 

本年も、ときがわ町の皆様、そして

ときがわ町に訪れてくださる皆様とご一緒に、

楽しい企画を通じてご縁が広がりますよう

観光協会として努めて参りたいと思っております。

 

どうぞ宜しくお願い致します。(担当I)

 

 

写真は、様々なイベントで先達様としてお招きしている「小林一公」先生の水仙の画。

間もなく開催される「第3回入比坂東”霊場巡り”」の資料と共に、

事務局の机にそっと置かれておりました。

 

小林先生らしい素敵な新年のご挨拶に、心温まりました。

 

さて、第3回目となります次回の「霊場巡り」。

まだまだ、参加者様を募集しております!

お電話一本で受け付けておりますので、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

お待ちしております♪

ときがわ町観光協会 TEL 0493−81−5930

 

 

「巨木に会いに行こう。」- 冒険記 -

12月18日。

晴天の中、年内最後の、ときがわ町観光協会主「ツーリズム企画」による

「巨木に会いに行こう」を開催致しました。

 

冬の清々しい空気の中、参加者様16名、スタッフ5名の計21名で、

なんと8本もの巨木達に、まさに"会いに行く"、素敵な旅となりました。


「大楠」を見上げる皆さん。皆様自然がお好きな素敵な方々ばかり


日枝神社の「大欅」。長い年月、村や神社を見守ってくれていたのでしょうね。。。


日枝神社の長い階段。上りは大変。下りは…怖い(笑)。されど美しい階段。


同じく日枝神社の鳥居。こんな角度から撮れてしまう程の階段なのです!素晴らしい。


時には険しい山道も歩いて。お一人お一人のペースで、ゆっくりと。


まさに「姥樫"様"」、といったご風体。こんな所にあるなんて!と驚きの地。


昼食は薪ストーブの灯る「くぬぎむら体験交流館」さんにて。スタッフバタバタと、

肝心のひもかわうどんの写真が記録できず申し訳ありません(汗)。

皆さんと食べるおうどんは、芯から温まり本当に満たされました。ごちそう様でした。


慈光寺七神木とされている「大カヤ」。山の中腹、周りの木々に覆われた神秘的な地に在りました。


萩日吉神社の「児持杉」に会いに。光の粒が神々しい。


最後は慈光寺の「多羅葉樹」へ。古人は葉書として文字をしたためた、というのが何とも素敵ですね。

 

 

さて、長くなりましたが、ご精読頂きましてありがとうございます!

 

参加者の皆さまには、第一回目につき至らない部分もあったかと思いますが、

巨木のエネルギーを感じて頂けたのなら幸いです。

 

ぜひ来年もまた、第2弾を構成して参りたいと思う気持ちで、

「巨木に会いに行こう」、終了となりました。誠にありがとうございました!(担当I)

「霊場めぐり」弟2回を迎えました。

先日は、「入比坂東 霊場巡り」。

 

晴天の中、第2回目を迎えることができました。

 

今回は、ときがわ町日影地区にあります「真光寺」に始まり、

嵐山の「花見堂」、そして写真の玉川地区「竜蔵寺」までぐるりと。

 

移動距離を考え車のご用意もしていたのですが、

皆さん最後の最後まで歩いて、歩いて、歩いて。本当にお元気!

 

次回、霊場巡り(第3回はいよいよ年明けです!)にて、

また皆様にお会いできますことを、観光協会一同楽しみにしております。

 

追伸:

霊場巡りは全5回。まだまだ参加者様♪募集中です。(もちろん1回のみでも)

 

冬の澄んだ空気の中、のんびりとお話しながら、札所を巡ってみませんか?

いつの間にか体は(心も)ポカポカ。良い運動にもなりますよ♪(担当I)

 

慈光寺を知る

秋の穏やかな季節の中で、「慈光寺を知る」イベントを開きました。

当日は40名を超える方々に集まっていただき、最初は佐伯住職から慈光寺の成り立ちなど

お話しいただきました。

その後、県の文化財に精通し、史跡の発掘などの第一人者である梅沢先生に慈光寺のお話をいただきました。

 

昼食後、慈光寺の宝物殿など見学し、小林先生に植物と史跡巡りをしていただきました。

また、日頃はいることができない開山塔の中にも入ることができました。

慈光寺のすばらしさに、改めて再認識することができました。

観光協会としても、慈光寺を今後の観光の軸にしていきたいと考えています。

ぜひ多くの方においでいただければと願っています。(担当S)

 

「入比坂東 観音霊場めぐり」

 

先日行われた、第一回「入比坂東 観音霊場めぐり」。

お天気にも恵まれ、和やかな空気の中での霊場めぐりとなりました。

 

写真は、一ヶ所目の札所となる「都幾山 女人堂」。

 

先達人を勤めてくださる「小林一公」先生による歴史や古代の方々の生活の様子は、

教科書や歴史書ではなかなか知ることの出来ない貴重で楽しいお話でした。

 

女性の参加者さまの多かった今回。

植物にもとても詳しい小林先生からの野花の名前の由来のお話など、

道々、木漏れ日の中立ち止まり、お話にも花が咲いたのでした。

 

 

さて、続いては第2回「観音霊場めぐり」。まだまだ参加者さん募集中です!

冬の澄んだ空気の中、皆さんでときがわを歩いてみませんか? (担当 I )