花めぐり4月23日

花めぐり(慈光寺のしゃがと遅咲き桜)
曇り空の下
小林一公先達が講師で、町内外から
20名ほどの参加者がありました。

女人堂に向かいみんなで小林先生の講義を聞きました
染井吉野のいわれから、桜の名のいわれは古事記に初めて出てきた
木花之佐久夜毘売(このはなさくやびめ)からとのこと   
       
…雑草(このような草はない)の話しそして、慈光寺の歴史まで
歴史好きから、自然好きまで、目から鱗から、驚きまでの連続でした。
 
慈光寺にはたくさんの桜が植えられています
山桜と,里桜の違い。河津桜のもう一つのいわれはカエルとの説もある
次から次へと質問が飛び、全部にこたえられる先生には
あまりの博識に頭が下がります。

霊禅院の水晶桜の美しさに桜の奥深さを実感しました。
 
緑の花のうこん(難しくて書けない)には、はじめどこに咲いているの
とよく見たら緑の花でした。
予定時間を1時間近くもオーバーしても全く飽きない先生の話でした。

ときがわ町の魅力を伝えてくれる小林先生に感謝しつつ、
観光協会も多くの人にときがわ町の魅力を発信しなければと
ありがとうございました。

 



 

ときがわアート展

旧大椚第1小学校で、ときがわアート展が開かれました。
 土曜日は春の日差しの中、いつもは静かな山里に心地よい響きがこだましていました。
今年でなくなってしまう、木造の校舎では地元の芸術家、近隣の作家、応援にかけつけた方々が、訪れた方々と一体になって作品が輝いていました。
越生高校の美術部の作品(生徒全員が入部!)には学問だけではない、大事な学びがあることを教えていただきました。
 日曜日は、春の嵐の中多くの方々が訪れ、午後から抜けるような青空の中、様々な音楽が響き渡りました。
地元の食材を中心に様々なお店が参加し、五感全部を満足させてもらいました。
最後に,オリパパのトランペットで大椚第1小学校で歌われた「学校坂道」をみんなで歌い、家路につきました。
ありがとうございました。

 

菜の花が花盛り、4月16〜17日は大野の旧大一小学校でときがわアート展!ぜひバスでおいでください

山の中の小さな学校春の大野、菜の花が真っ盛り

初投稿!


ときがわ町に春がやってきました〜♪